風日祈宮へ




“ 伊勢のかたち ” 伊勢宮の神棚

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原型。
これからも変わらないもの。

茅葺き(かやぶき)神棚は、伊勢だけに伝わる伝統です。
伊勢の神棚の製品群は▶こちらからご覧頂けます。

 
 

伊勢宮の “ 盛り塩 ”


新春企画といたしまして :

伊勢神宮 宇治橋の擬宝珠をイメージした盛り塩器をご用意致しました。
 
新年にふさわしい品をより親しんで頂こうと、企画しました。
受け皿とセットにしましたので、届いた日から簡単に始められます。
 
はじめての方は、こんなに簡単に盛り塩ができることに驚かれます。
固まった盛り塩はつまんで持ち上げられる程、しっかり固まるのも
驚きのひとつです。
 
あたらしい年のはじめに、あたらしい習慣。
 
気運とは受け身ではなく、自分から高めるものです。
掃き清めた所に盛り塩することで、この一年の福を呼び込みましょう。
 
まずは「毎月1日」に盛り塩をするという習慣にすることで生活の中に
節目をつくってみてはいかがでしょうか。
 
くわしくはこちらをご覧下さい。▶盛り塩セット

小寒

本日から二十四節気の「小寒」になりますね。

「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故、益々冷ゆるなり」 
                           :暦便覧

伊勢でも前節の「冬至」あたりから急に、冷え込んでまいりましたが、
これからが、本格的な「寒の入り」。
ますます冷え込みが厳しくなってまいります。その反面、身体の方も
寒さへの耐性といいますか、少しは慣れてくる頃でしょうか。

このブログで二十四節気を節目毎に、一言でも綴っていくつもりです。
この節で「冬至」につづきまだ2回目ですが、
人間というのは単純なもので、暦の数字だけを追いかけているよりも、
二十四節気をより意識した方が心に余裕ができる。

この寒ささえも、寒さ故の旬のものを頂いたり、感じたりと、まさに
自然とともに生きる、先人の暮らしの手帖といったところでしょうか。
明日は1月7日で、五節句では「人日の節句」(七草の節句)となり、
一般的に「七草粥」をいただく日となっています。

この一年はどっぷりと、先人の知恵につかってみようかと思います。

「神棚を知る」

平成二十三年 年賀状

新年のごあいさつ

謹賀新年

旧年中は、開設して間もないにも関わらず格別のお引き立て賜り心より
感謝申し上げます。皆様の後押し、叱咤激励を賜りましてこうして無事
新年を迎えることができました。そのご期待にお応え出来ますよう、
本年もより一層の努力をしてまいる所存であります。

本年の卯年に肖り、皆様方にとりまして飛躍の年となりますよう心より
お祈り申し上げます。

本年も何卒、伊勢宮を宜しくお願い申し上げます。